目的から選ぶ / Frame+の学び方
作りたい動画から、
学び始める。
会社やお店の紹介、採用、社内教育。いま作りたい動画に合わせて、最初に考えることと、読む記事を選べます。
会社・お店の紹介
商品やサービスの魅力を伝えたい
初めて知るお客さんに、何を覚えてほしいかを決めます。会社の沿革から商品一覧まで、全部を1本に入れようとすると、見る人も忙しくなります。まずは、ひとつの特徴から。
まず決めること
「誰に見てほしいか」「いちばん伝えたい特徴」「詳しく知りたい人の次の行動」を整理します。
最初に試す1本
身近な商品や道具をひとつ選び、全体・特徴のある部分・使う様子を撮って、30秒ほどの紹介動画にまとめてみましょう。
完成したら確かめること
商品を知らない人にも特徴がわかるか。説明と映像が合っているか。詳しい情報を見る先がわかるかを確かめます。
この順番で学ぶ
会社やお店の紹介を具体的に作るときは、会社紹介動画の作り方と30秒の構成例もご覧ください。撮影する場面や、完成後の確認点を紹介しています。
動画を会社の目的にどう結びつけるかを考えるなら、『会社の未来をつくる動画戦略』も紹介しています。
採用
応募を考える人に、働く姿を伝えたい
応募を考える人が、入社後の仕事を想像できる内容を考えます。「働きやすい会社です」と伝えるなら、その言葉を確かめられる場面を探しましょう。
まず決めること
応募を考える人が気にしそうなことを、ひとつ選びます。例えば「最初に任される仕事」「困ったときの相談先」「一緒に働く人」。実際の仕事や制度と合う内容にします。
最初に試す1本
仕事の全体がわかる場面、手元の作業、社員が具体的に説明する場面を短く組み合わせます。撮影に協力する人と、見せられる場所を先に相談しましょう。
完成したら確かめること
仕事内容が具体的に伝わるか。社員の話と映像に食い違いがないか。会社見学や募集案内へ進めるかを確認します。
この順番で学ぶ
採用動画を具体的に作るときは、採用動画の作り方と社員への質問例もご覧ください。撮影する場面と、60秒の構成例を紹介しています。
目的や伝える相手の整理を深めるなら、『会社の未来をつくる動画戦略』も紹介しています。
社内教育
仕事の手順を、わかりやすく伝えたい
初めてその仕事をする人が、どこを見て、何を確認するかを考えます。長い作業を一度に説明するより、ひとつの手順から試すと、見直す点を絞れます。
まず決めること
誰が、どの作業の、どこで迷うのかを整理します。手順や確認項目は、現場の責任者とすり合わせてから撮影に進みます。
最初に試す1本
普段の業務から、短く説明できる手順をひとつ選びます。作業する場所、手元の動き、作業後の状態を分けて撮り、必要な説明を添えます。
完成したら確かめること
初めて見る人が手順を説明できるか。大切な確認箇所が見えるか。変更された手順が残っていないかを確認します。
この順番で学ぶ
社内教育用の動画を具体的に作るときは、動画マニュアルを作る7つの手順もご覧ください。作業の分け方から、完成後の確認と更新までを紹介しています。
関係者との話し合いや撮影前の準備を考えるなら、『企業動画は準備が9割』も紹介しています。
初めて作る方へ
仕事の動画の前に、
身近な物でひとつ練習。
撮影や編集が初めてなら、カップや文房具など、手元にある物の紹介から始めてみてください。企画・撮影・編集の3記事は、同じ「30秒ほどの紹介動画」を題材に進められます。長さは練習の目安です。
最初の企画記事から始める →少しずつ学びたい方には、
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